体験談
自信がつく、他のことにもやる気が出る、自分が好きになる。泳げるようになれば、生き方まで変わってきます。
12歳の男の子の場合
100M泳げるようになりたい→400M達成!

<保護者の方より>
夏休み前、25Mすら泳げなかった息子は、体育の水泳の時間、たくさん泳げる同級生を見てあせりを感じ始めていました。しかし、泳げるようになりたい気持ちはあるものの、なかなか自分ではやる気を起こせずにいました。
そこで出会ったのがAQUAの小倉先生です。レッスンの回数を重ねるごとに、本人が自分でも上達していく快感を味わいながら、全く辛さも感じずに短期間で目標に達したのは、素晴らしいご指導のおかげと感謝しております。マンツーマンのきめ細かいご指導だけではなく、一番大切なやる気をおこさせてくれました。
目標100Mどころか、最初の目標をはるかに超える400Mという距離を泳ぎ切ったときの息子の笑顔は本当にいい顔でした。素晴らしい先生に出会えたことによってやる気をおこし、やがて目標達成。そして本人の自信につながりました。今回の水泳のレッスンを通じて、やれば出来るのだという自信を抱けたことによって、これから自分がやってみたいと思うこともどんどんチャレンジしていけそうな気がしています。親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
6歳の男の子の場合
水が怖い→プール好きに!
<保護者の方より>
子供が運動を苦手なのがずっと気になっていました。先生にお世話になってから子どもが運動会で早く走れるようになったのは驚きました。プールでも、以前は水が怖くてどうしたものかと思っていましたが、数回のレッスンでプール大好きとまで変わりました。
子どもは優しいお兄さんと遊ぶような気持ちで、毎回のご指導を楽しみにしています。
姉弟2人での水泳レッスン
レッスン3ヶ月→姉2秒、弟3秒タイム短縮
<姉より>
初めてのレッスンではクロールのフォームを見てもらいました。しっかり水をキャッチする事とプッシュオフを最後までしっかり押すように言われました。正しいフォームを教わったことでタイムを2秒も縮めることができました。
<弟より>
ぼくは正しいストロークが出来ていませんでした。エントリーした後、きちんと手を伸ばすことと、プッシュオフを最後までしっかり押すことを特に気をつけるように言われました。そのおかげでタイムが3秒も縮まりました。
<小倉コーチより>
この2人の姉弟は、毎日練習に励むアスリート系希望の生徒です。すでにかなり完成度の高い泳法を身につけていましたが、目標はさらなる時間短縮。練習内容を細かく分割し、泳法の短所を探すための練習を行い、タイムが伸びない原因をいかに見つけだすかが勝負でした。
分割練習の結果、お姉ちゃんにはプルの強化とスカーリング技術を、弟クンには水泳中の軸の矯正を中心に指導することに。AQUAのレッスンは週1回程度でしたが、次第に、本人たちも、タイムの伸びない原因が自覚できてきました。正しいフォームでのチューブトレーニングとストレッチングの実践も、筋力強化、及び怪我の予防に大変貢献したかと思います。
さらに、大会やタイム測定会における1日のモチベーションの保ち方、食事の取り方なども分かりやすく説明し、自発的に実践してもらいました。
水泳は健康的で性別、年齢に関係なく一生涯お付き合いできる身近なスポーツです。そのような水泳を、少しでも多くの方にお伝えすることができたらと思っております。
他にも成功事例は多数あります。
泳げるようになって、性格まで積極的に激変!

まったく泳げなかった子が泳げるようになり、チャレンジの大切さや厳しさを学んだことで、「進んで出来ない子のサポートをするようになった」と学校の先生から保護者面談時に報告があったそうです。
その際に出来ない子に対し“絶対あきらめなければ出来るようになる!!”と励ましていたとのこと。「チャレンジによって息子が人の痛みを知り、人に対しての優しさを持てた」。泳げるようになった以上に、そうした変化が感激するほど嬉しかったとのことです。
小学校時代の引きこもりが改善、中学では普通に登校!
小学校6年生、引きこもり歴1年の男の子。学校に行けなくとも有り余った力を発散させるべく、水泳指導の依頼を受けました。 当初の泳力はビート板キックで5M程度。私(小倉)は、まずは水泳を好きにならなくてもよいから、水に触れる気持ちよさを彼に伝えたいと考えました。 お父様によれば、彼は何事も飽きっぽい性格で長続きしないとのこと。そこで私は、彼の性格を受け入れるため「プールの中でディスカッショをとること」に重きをおきました。ただし初めのうちは会話にならなかったように思います。でも会話は決してやめませんでした。そして並行して水泳指導を行っていき、半年が経過したときに平泳ぎで25Mを完泳することができました。 その結果、自信がつき、小学校卒業後は中学校には通常どおり登校するようになったそうです。さらに小学校時代には考えられない“部活道”にも入部。夏の水泳授業では見学をすることなく進んで検定をうけるなど。飛躍的な進歩をとげました。 レッスンの最後に聞いた話ですが “息子は学校こそ休みましたが、先生のレッスンは1度も休みませんでした”とのことでした。
あなたのお子様も、実は天才かもしれません。
長くコーチを続けていると、様々な生徒と触れ合う機会があります。中には天才も存在します。保護者の方に「すぐ競泳の道に進んで下さい!!」とお願いしたケースは、今でも忘れられません。
驚異的な水泳順応能力・・・。4泳法習得まであっという間でした。しかも泳法に無駄がないので、延々と泳ぎ続けることができます。一度、「どのくらい泳げるか好きに泳いでごらん」と言ったところ、私自身が怖くなり“かんべんしてくれ”というぐらい泳ぎました。(しかもクロールで!)
みなさんのお子様にも、才能が眠っているかもしれません。アクアのコーチでしかもマンツーマンの指導なら、発掘できる可能性は飛躍的に高まります。
わずか10メートルの泳力を、6000メートルにまで向上!

「1年後の遠泳までに3000M泳げるようにしてほしい」という依頼がありました。現状は?とお聞きすると10Mぐらいなら、というお答え。いろいろな指導をしてきましたが、これはかなりきついと思いました。しかし、とにかく息子さんに“何かを継続して行ってほしい”というお母様の強い希望もあり、引き受けることにしました。 まず彼の「性格と体力」の実情を計りながら、練習内容を構築。そして1年という期間を成果に応じて区切りながら、練習内容を増減していきました。
2セクションを過ぎるころ、本人も成果を実感し、練習にも意欲的になってきました。そして最終的に遠泳3000M完泳。この時点でクロールと平泳ぎを習得しています。 この話には続きがあり、「来年は6000Mをお願いします」と連絡が。さすがに「これはつらいな」と思ったのですが、親子での熱意にうたれ、またお引き受けすることに。 こんどは以前より細分化したプログラムを構築し、トレーニング理論も追加。翌年には、無事6000M完泳となりました。 生徒自身は感情を大きくあらわすほうではないですが、かなり嬉しかったようです。実は、いまも彼は新たな目標を設定し、週1回のレッスンを続けています。継続は力、これは水泳にこそあてはまる言葉だと実感できたケースでした。
60歳からの初挑戦。冷え性、肩こり、腰痛が改善!
アクアの生徒は、お子様だけではありません。60歳の初心者という方もいます。
その方から私のところに相談をいただいたのが、2007年の11月。泳ぎを習った経験は一度もなく、水に顔をつけることすら出来ない。そんな状況でした。私はひるむどころか、心から喜んでお引き受けさせていただきますと即答しました。なぜなら、成人の方がまるっきり不得意な世界に足を踏み入れることが、どんなに勇気が必要で、精神的に大変かを容易に想像できたからです。
まずは、カウンセリングです。その際に受けた印象などを元に、「水への恐怖心の除去」と「健康への関心を高める」ことが重要だと感じました。次に「水=恐怖」と「水=健康」は、切り離してレッスン展開するという方針を立てました。なぜなら恐怖の克服=健康という図式では、モチベーションも上がりにくいためです。
狙いは成功し、レッスンを行うにつれ、プールに通う足取りも軽くなられていきました。
そして10ヵ月後、ついに25Mを完泳。生まれて初めて、プールの端から端まで、誰の補助もなく泳ぎ切ることができたのです。
そのころから体調もどんどん改善し(以前が特に悪かったわけではないですが)、冷えや肩こり、腰痛などがなくなったそうです。中でも冷えは、湯たんぽ等を使用しないと冬は眠れなかったのが、いまでは何も使わないまでに。夜も眠れなかったのが9時にはもう眠くなり、健康的な生活が送れるようになったともおっしゃっていました。
現在では、平泳ぎ、クロールで25Mを何度も往復するレベルに上達。今後の目標としては、キレイに長く泳ぐことが出来るようになるとともに、海外の美しいプールや海で、健康的に泳げるお手伝いさせていただこうと思っています。水泳を通じて世界を感じていただけたら、こんなに嬉しいことはないですね。
これからも60年間実感できなかった水と触れ合うことの価値や、水泳の楽しさなどを、微力ながらお伝えできればと思っています。
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